いずれは訪れる介護する時される時のためにしておきたいこと

いつまでも元気ではない

今は元気でもいつ倒れるかもしれません。例えば自分が長女で母は60歳、でも全く元気で趣味の登山を楽しんでいると思っていても、いきなり倒れて介護が必要になる可能性もありますし、徐々に認知症が進んで介護が必要になることもあるのです。そんな時介護について全く知識がないとあたふたしてしまいます。それではお母さんはもちろん、自分にも負担になってしまうので、そうなる前、つまり皆が元気なうちに介護について話し合っておくべきなのです。

介護の負担はどうするか決めておくべき

例えばあなたが3人兄弟の長女で専業主婦、長男は会社員、次女は独身でOLとなると、一般常識から行くとあなたがお母さんの介護をすることになるでしょう。ヘルパーさんやショートステイなどを利用しつつ自宅介護をしたとしても、それでもあなたの負担はかなりなものになります。マニュアル通りには行きませんし、介護は子育てと同じで24時間だからです。そこで勤めている長男、次女にも休みの日にたまに手伝ってもらって息抜きができる時間を作ることです。

自分の介護について元気なうちに決めておく

ここまでは介護する側について考えてきましたが、老いはだれにも訪れるもの、自分にもふりかかってくるのです。もし自分が介護が必要になった際に具体的にどうしたいのか決めておくといいでしょう。できれば自宅で過ごしたい、もしくは老人ホームに入りたい、この2つのどちらかになるでしょう。老人ホームに抵抗がある人もまだまだ多いようですが、最近では高級ホテルのような素敵な施設も多数登場しているので、選択肢の一つに入れてもいいのではないでしょうか。

介護の求人は全国的に件数が多いという特徴があります。そのために、希望のシフトや報酬を明確にしながら求人を選べます。