知っておきたい!さまざまな種類からバイトを選ぶ方法

職種からバイトを選ぶ

バイトの職種はさまざまありますが、主に、接客系と非接客系の二つに分けることができます。まず「接客系」のバイトとしては、コンビニや飲食店、そして販売の仕事などがあり、単に業務をこなせばよいということだけではなく、接客マナーを覚える必要があるという特徴があります。そして「非接客系」のバイトとしては、工場や倉庫などでの軽作業や、警備員といった職種があり、接客に自信がない人などに向いていると言えるでしょう。ほかにも、学生に人気がある家庭教師や、体力に自信がある人に向いている引越しのバイトなどがあります。

長期と短期からバイトを選ぶ

長期バイトは3ヶ月以上の勤務のものを指し、短期バイトはそれ未満のものを指すというのが一般的な目安です。「長期バイト」に多いのは、コンビニや飲食店などの接客系バイトで、長期間、安定的な収入が得られるというメリットがあります。一方の「短期バイト」は、軽作業などの非接客系バイトに多いほか、イベントバイトや、夏と冬の長期休暇限定のバイト(クリスマスケーキの販売やリゾートバイトなど)があり、暇な時間を活用できたり、臨時収入が欲しい場合に便利だと言えるでしょう。

時給からバイトを選ぶ

バイトの時給は、職種や働く時間帯によって変わります。基本的には、よりキツイ仕事で、深夜の時間帯のほうが高くなると言えます。時給が高いバイトとしては、家庭教師や居酒屋、そして引越しのバイトなどが挙げられます。さらに同じ職種でも、24時間営業のコンビニやファミレスなどの場合は、深夜勤務(23時~翌5時)に就くと日中勤務より25%増しの時給がもらえます。また短期バイトのほうが、長期バイトより時給が高いという傾向も見られます。

1日バイトとして高時給のバイトがありますが、深夜であっても肉体労働を課せられるので若い男性に人気です。